ふるさと京都のために にしわき隆俊の「活力ある京都づくり基本政策」ふるさと京都のために にしわき隆俊の「活力ある京都づくり基本政策」

経済成長と雇用の安定経済成長と雇用の安定

「生産性革命」・「人づくり革命」・「働き方改革」を進めるとともに、景気回復の実感を府内各地に行き渡らせるため、中小企業支援を充実させることで、安定的な雇用を実現します。

自立した未来の京都づくり自立した未来の京都づくり

未来を拓く人づくりを進める生涯を通じた教育の充実を図るとともに、環境先進地としてエネルギー自立を果たす持続可能な京都を確立する等、激しい変化の時代にあって、地方の立場から変革をリードする自立した未来の京都づくりを目指します。

防災・減災対策の強化防災・減災対策の強化

頻発する集中豪雨、南海トラフ巨大地震、万が一の原発事故等に備え、河川整備や内水氾濫対策、構造物の耐震化等ハード整備に取組むとともに、危機管理体制や避難・情報提供体制の強化などソフト面での対策も一層進める等、前例にとらわれない先進的な防災・減災対策を推進します。

社会保障と「生活の安心・安全」の充実社会保障と「生活の安心・安全」の充実

「生産性革命」・「人づくり革命」・「働き方改革」を進めるとともに、景気回復の実感を府内各地に行き渡らせるため、中小企業支援を充実させることで、安定的な雇用を実現します。結婚、妊娠・出産・子育てまで切れ目のない少子化対策、医療・介護・福祉一体型の地域包括ケアの推進等高齢者支援、ライフステージに応じた切れ目のない障がい者支援等、社会保障政策の拡充を図ります。同時に、消費者トラブルや交通事故の防止対策等を一段と進化させ、「生活の安心・安全」を守ります。

特性を活かした地域・農林水産業の振興特性を活かした地域・農林水産業の振興

これまでの取組を検証して、交通・情報通信網や充実した雇用・教育・医療などの環境を整えるとともに、美しい自然環境を守り、文化的な生活を享受できる、特性を活かした持続可能な地域づくり、またブランド化など収益性が高く、かつ多様な担い手による農山漁村地域づくりに取り組みます。

名実ともに「文化首都」を目指します名実ともに「文化首都」を目指します

文化庁の全面的な移転を契機として、京都ならではの資源を再認識し活用することで、生活の質を向上させ、国内外ともに「文化首都」と認められる京都を創造します。

共生社会の実現共生社会の実現

個人の尊厳と多様性が認められるとともに男女共同参画など、府民それぞれが支え合い、その立場や状況に応じて、自由な意思により、様々な手段で社会の活動に参画できる共生社会を目指します。

行財政改革行財政改革

限られた資源を効果的に使い最大限の成果を生むため、既存の組織や制度の見直しを進め、府民への行政サービスの一層の向上に努めます。

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